初めてノートパソコンを買うのなら、「ネットとメールに使う為」と割り切って少々スペックに見劣りしてでも手ごろな物にしてみる、という案もあります。高機能の物だと、「何がなんだか分からない。」と言う状況に陥ってしまい、苦手意識を持ってしまいます。手軽なのもノートパソコンの魅力です。構えないでくださいね。
そもそも情報技術の発展は日進月歩ですが、パソコン・特に日本では住宅事情に合わせてかノートパソコンの需要が多いようです。僕が今使っている物は6年前の最先端スペックの物なのだったのですが、今なら半額以下で同スペック以上のノートパソコンが買えてしまいます。技術の進歩はすさまじいですね。
たまーに、都内のカフェなどで、スーツを着こなしたビジネスマンが、小型のノートパソコンを取り出して、Excelファイルの編集と思われる作業をしていたり、打ち合わせにノートパソコンの画面を見せたりしている場面を見かけます。ああいうのって、「仕事の出来る人間。」って感じでかっこいいですよね!
僕の実家はネット環境にありませんが、帰省する時はノートパソコンを持ち帰ります。普段と違う環境。特に落ち着く実家だと、オフラインでのファイル編集の仕事も、違った気分で出来て楽しい物ですよ。ネット環境の整備が進めばノートパソコンの持ち運びはもっと普通な事になるんでしょうね!
アーキテクトにもいろいろな分野があって、ランドスケープと呼ばれる仕事をする人は、景観の設計に携わるんだそうだ。新興住宅地や駅前、公園など、広い範囲のトータルなデザインを設計するわけだから、仕事の規模は大きいし、責任は重い。まさに超一流のアーキテクトだけに許された仕事だと言えるだろうな。
アーキテクトが図面を引くのも、最近はパソコン上ですべて行われる。こうしたソフトの簡易版が一般ユーザー用にもある。私は家を建てるとき、実際にこれを使ってみたが、おもちゃの家を組み立てているようで楽しく、建築会社にプランを出すのにも役立った。あの時はアーキテクトになった気分だった。
アーキテクトを目指すべく、設計工学の勉強をしている。建築事務所を自前で持てるような一級建築士を目指すわけだから、並大抵の努力では無理。大学進学後も、遊ぶヒマもバイトをするヒマもなく、ひたすら勉強の日々だ。将来アーキテクトになれれば左団扇の生活だが、今はとても苦しいなあ。
アーキテクトによる設計のデザイナーハウスを買うことにした。こういう物件は見た目こそ派手でも使い勝手が悪いという認識があった。しかし、実際に見てみると、バリアフリー等、住む人に優しい作りになっていることがわかり、即座に契約した。アーキテクトの二つ名は伊達ではないってことだな。
よくTVでインタビューとかやってるけど、私は多分マイクを向けられると固まってしまうと思う(汗)冷静にしゃべっている人もいるが、よくしゃべれるなと思う。こればかりは性格だからどうしようもないのだが。。でもこんなインタビューが苦手ではいつかプロ野球の選手になった時に困るな(自己満足)
随分昔であるが、2000年ぐらいに広島ビッグアーチで日韓ワールドカップの共催案に関するインタビューを受けた。確か私は、日本での開催を逃すぐらいなら日韓共催の方がよいと答えたと記憶している。もちろんその後、日韓共催になるわけだが、今でも思い出のインタビューである。
ゲームのレスポンスを求めるのならともかく、インターネット、DVD鑑賞が目的であれば、スペックに拘る必要なんて無い。パソコン雑誌のインタビューとかを参考にしてみると良い。最新スペックに拘るユーザーは大抵がゲーマーもしくはヘビーユーザーである。パソコン雑誌のインタビューは結構役に立つよ